This is the Nagoya-meshi. 大須にある定食屋で「どてめし」食べました【 丸福 】

スポンサーリンク

最近、名古屋に住んでいながら名古屋メシというものを、外食で食べる機会が少なかったことに気がつきました。子供の頃は母親が作ってくれていて、それが美味しかったのと、父親が外食嫌いであったことが、いまの自分があまり外食しない理由なのかもしれません(単に、外食費が惜しいだけかも)。

せっかく、働いているところが大須に近いため、お昼ご飯を大須界隈で食べてみることにしました。名古屋メシの中で個人的に好きなメニューが「どてめし」なため、「どてめし」を食べることができるお店を探すと、どてめしを出している定食屋があるということを知ったため、お昼ご飯として食べにいってみました。

スポンサーリンク

お店の情報

店名:丸福
住所:名古屋市中区大須2-8-27
営業時間 ランチタイム:11:30~13:30 夜:17:30~22:00

お店の場所

地下鉄鶴舞線の大須観音駅から徒歩3分ぐらいです。外から店内を伺うことはできません。12時ちょっと過ぎに訪問しましたが、店内には誰もいませんでした。ちょっと特徴的なおばちゃんが接客、その息子か旦那らしき方が厨房で料理担当と思われます。

丸福_表
店内は昔ながらの定食屋の雰囲気があります。定食屋と思っていましたが、うどん屋のようでした。店内には灰皿があるのでタバコは吸えるようです。自分自身は嫌煙派なので、店内に誰もいないのはラッキーでした。

注文-メニュー

壁にメニューがたくさん貼ってあり、その中に「どてめし」を見つけました。自分は「どてめし」が食べたくて、この店にきたので「どてめし」を注文しました。
おばちゃんの接客はいたって普通でした。出てきたお茶も「昔ながら」の定食屋感があっていい感じです。

丸福_店内

「どてめし」以外のメニューを見ていると「志の田」というメニューがありました。名古屋に住んでいながら初めて知りました。。

料理の内容

注文してから5分程度で出てきました。「どて」自体は作るのに時間がかかるので、仕込み済メニューです。量が分からなかったので、とりあえず「中」を注文したのですが十分な量です。2種類のお新香が付いていましたが、正直無くても良いかなって印象を持ちました。

実家の「どてめし」は、豚の腸とコンニャク、大根をこってりさせるまで煮込んだもので、名古屋の居酒屋メニューでいう「モツ煮」をご飯の上にのせたモノです。名古屋の「モツ煮」は、こってりしているため、そのまま「どてめし」として使用することができます。

丸福の「どてめし」は、野菜が入っていないように思えます。肉系部分は、腸などの内臓系というよりは、バラ肉というか腸とは違うホルモンというような肉がたくさん入っていました。

丸福_どて飯

多くの肉と、とてもこってり(甘くて味噌辛い)したペースト状のものが、ごはんの上にたっぷりのっていました。ここに生卵がのっていたら完璧だったたもしれません。

丸福_どて飯アップ

味は見た目通りのこってり味です。ホルモンにたっぷりと砂糖・酒をいれて、赤味噌を多めに入れて煮込んだ味です。「赤味噌が好き」という人であればたまらない味です。ここまでこってりした「どてめし」を提供する店はなかなかないと思います。
初心者であれば、「つけてみそ・かけてみそ」を白いご飯に掛けて、それが美味しいと感じれば、この「どてめし」もきっと美味しく感じると思います。肉の旨味も入っているので美味しい感じるのは間違いありません。

大学を卒業するまで名古屋市の実家で暮らしていた自分にとって、この「どてめし」の味は懐かしくもあり、あっという間に食べ終えてしまいました。

お会計

「どてめし」の中サイズは500円でした。小にすれば440円、大にすれば600円です。食べている最中に、男性二人が入ってきて、「どてめし」大を注文していました。提供されるまで待って、実際の大きさを見ました。
食べたらお腹がいっぱいになり過ぎて、午後の仕事に支障がでるかもしれない量でした。

コメント