家の敷地内の想定外の場所に子猫が糞をしたので対策をしよう

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約2年前に、家の庭に猫が糞をするので数々の対策をし、結果として物理的に猫を遮断することが一番効果的であるとわかりました。

最近では全くと言っていいほど、猫が庭に近づいている形跡がなかったので、安心しきっておりました。そのため「庭に猫が入らないようにする」という意識が「庭に生える雑草を何とかしたい」という意識に変わっていました。

うちの庭は、幅が40cm程度の通路のような庭というか道の延長のようなもので、日当たりも良く雑草が頻繁に生えていました。

年に4・5回雑草を抜いていかないと、広がる雑草や大きく伸びる雑草によって虫が寄ってくることにも繋がるのですが、狭いところでの雑草抜きは、しゃがむこともままならないこともあるので、腰や足に負担がきていました。

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素敵な防草グッズを買ってみた

体への負担が大きいため、防草グッズを買うことにしたのですが、ホームセンターで見かける防草グッズは、防草シートや土を固めるグッズしかありませんでした。

確かに防草シートや土を固めるグッズは防草に効果的ではあると思いますが、防草シートは色が黒が多く、黒い庭になってしまうことに抵抗を感じますし、シートのためシートの下に虫がわいてしまうのではないかという不安もあります。土を固めることは、その土がもう使えなくなってしまうのではないかという不安もありました。

ネットでいろいろと探していると、こんなものを見つけました。

これは1.5cm程度の厚さで敷きつめないといけませんが、天然成分で草が生えることを防ぐそうです。そして、砂の状態を保ってくれます。うちはお試しで買って6月で2ヶ月になりますが、全く雑草が生えてこないので追加で購入しております。

猫にとってのブルーオーシャンを作ってしまった。

防草サンドは仕上がりもキレイなため、ダイソーで買ったどんとキャットをひいて以来、猫が近寄らなかった個所の土をこの防草サンドに変えました。

すると、2・3日後に、どんとキャットとどんとキャットの隙間や配管の都合でどんとキャットを敷くことができなかった配管の裏の土が掘られているかのように減っていることに気が付きました。2・3日の間に雨も降っていたため、「きっと雨だれか何かだろう」と思っていたのですが、ある日、糞をされていることに気が付きました。

後日、猫好きの人に訊いてみると「砂を敷くなんて、猫にとっては、トイレが用意されたと一緒だよ。」と言われてしまいました。

タイミングも悪く、野良の子猫が成長し、歩き回る時期に作業をしてしまい、その子猫のトイレにされてしまったようです。

しかも、その配管裏やどんとキャットとどんとキャットの隙間を木やどんとキャットで埋めるようにしても、次は給湯器と地面のわずかなすき間に入り込んで糞をするようになってしまいました。

給湯器の下は、過去にはどんとキャットを敷いておかなくても猫に入られることの無い場所でしたので、子猫に良い場所を提供してしまったようで、ショックでした。

やっぱり野良猫と物理的に遮断するのが効果的だと思う

最初は、給湯器下にどんとキャットを敷きつめようかと思ったのですが、スペースが狭く、配管もあるため、しっかり敷きつめられるか不安でした。

そこで、隙間を囲うことにしました。

どんとキャットで壁を作り、その周辺の土にもどんとキャットを敷きつめたら、土を猫に荒らされる形跡もなくなり、糞もされなくなりました。

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