再訪:美味しいラーメン店【 中華蕎麦 生る 】に行ってきました

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ここ最近行ったラーメン店の中で、一番のお気に入りは、千種区の都通りにある「生る」です。昨年末からしばらくの間、人員的な問題からなのか営業が不定期になり、提供できる数が制限がされたり、特盛りが無くなったりと、味にも影響が出てしまっているのではないかと心配しておりました。そのせいもあって、足がしばらく遠のいておりました。
その間、他のお店でつけ麺をいろいろと食べましたが、やっぱり「生る」のつけそばの味がもっとも自分好みの味だということがわかりましたので、久しぶりに再訪問しました。

<初めて訪問した時の記事はこちら>
名古屋で美味しいラーメン店を見つけました。【 中華蕎麦 生る 】

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他の店と何が違うのか?

他の店の味と何が違うのかというと、スープは、豚骨・鳥ガラに魚介が加えられているんですが、肉系の旨みと甘みの方が強く感じる味なんです。他の店は、魚介系の煮干しの味を強く感じるんです。煮干系の味が好きな人にとっては、たまらない味だとは想いますが、自分自身にとっては、何となくむせかえるような印象があるんです。その点、「生る」のスープは、肉のアミノ酸系の旨みに加えて、背脂の様な甘みを感じるんです。でも、油くどい訳ではありません。

つけそばを注文した

再訪門した時間は19時半ぐらい。運が良かったのか並んでいる人はおらず、すんなり入店することができました。ただ、カウンダー10席のうち3・4席が空いていても、券売機でチケットを買ってから席に案内されるまで、やや待たされました。あとで気が付きましたが、基本5人ずつ分けて調理をしているようです。とわいえ、5人そろわないと座れないというわけではなく、次の調理までに5人そろわなければ、2人でも4人でも座れます。おそらく一度に茹でることのできる麺の量が5人分なんだと思います。
注文したのは、つけそばの大盛り。大盛りまでは注文できました。普通森が200g、大盛りは300gです。きれいに盛りつけられてきたので、写真をパチリと撮りました。

つけそば

実食

つけ汁はあっつあつです。麺は太めで、好みに合わせても赤い柚子胡椒を麺に混ぜて食べます。
まずは、麺だけをいただいてみました。うーん。麺です。普通の小麦麺です。
次に、麺をつけ汁をたっぷりと絡めていただきます。いや~、やっぱり美味しいですね。どんどんすすみます。箸休め的にいただいたメンマは、太いのに柔らかく茹でられています。チャーシューも脂身がまあまあ多いですが、肉の甘みを感じます。
後半は、赤い柚子胡椒を麺に絡ませていただきました。ピリッとした辛さが美味いですね。

つけそばを注文すると、だし汁が入ったポットがカウンター上の目の前に置かれます。このだし汁を麺を食べ終わった最後に、残ったつけ汁に入れてスープとして飲むのですが、このだし汁は魚のダシなので、これを入れて飲むと魚のダシの味が強くなってしまって、せっかくの肉系の旨みが消えてしまうような気がします。残ったつけ汁に対して2倍ぐらいのダシを入れたので、ダシ入れ過ぎなだけなのかもしれませんので、次は少なくしたいと想います。

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