半年経過したので野良猫に庭で糞をされない対策の結果報告

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家を新築してから、庭が野良猫のトイレになっていて、毎日のように糞をされていました。猫は縄張り意識が高く、同じ場所で糞をする習性があるため、一度その猫にトイレにされるとなかなかその場所から離れてくれません。あれやこれやと侵入防止策を試して、やっと庭に猫が侵入できないようになりました。最後に対策を施してから半年近く経ったので、再度対策結果について報告します。

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野良猫に狙われた理由と侵入防止策

家の近所に公園があり、そこに毎晩、野良猫の餌を置いていくおばさんがいます。この人は近所でも有名で警察に相談しても全く改善される傾向がありません。そのため野良猫が公園近くに住みついており、おかげで家の庭がトイレにされてしまっていました。おばさんの問題は別として、猫の糞はとても臭く夏場は気分が悪くなりそうです。

いろいろと試行錯誤の結果、やっと野良猫に入られなくなりました。

<野良猫に庭へ入られなくなった対策の記事はこちら↓>
野良猫が家の庭に糞尿をして困っている方に対策方法をお伝えします

対策してからの庭の様子の変化

対策して以来、野良猫に入られなくなりました。最初の頃は、ときどき庭へ入ることを試みようとしている野良猫を見かけることもありましたが、最近は全く見かけません。

ただ、一度だけ、下の画像の壁が潰れていました。もしかすると、野良猫がジャンプしようとして失敗し、上に乗ってしまったのかもしれません。
猫衝突前

猫が侵入しようとした形跡が見られたのは、この一件ぐらいでした。

あとは、少しでも猫に嫌われるように、野良猫が何もしていなくても、野良猫を見かけるたびに追いかけたり、水を掛けようとしたり(逃げ足がはやいので、水を掛けることができたことは事はありませんでしたが・・・)、砂を掛けようとしたりしました(これも先に逃げられてしまうため成功したことはありません)。

大事なことは、しっかり追いかけることで猫に

「あの家の主はヤベー奴」

と思わせることです。

庭に入られなくなった後の誤算

野良猫に庭へ入られなくなって、しばらく安心していましたが、思わぬ余波というか誤算が一つありました。それは、

植木鉢の土に糞をされた

ことです。

これは、植木鉢に植えられている植物の隙間に土がどの程度見えているのかで判断することになりましたが、「どんとキャット」をそれなりに小さくカットして置くことであっさりと解決しました。

「すぐに効果の出る対策は無い」と思った方がいい

野良猫が家の庭に入ることができるような隙間は無くしてしまうことが大切です。通路を塞いでしまうと、人間も通り難くなることがあるので注意が必要です。また、庭掃除の時に邪魔になるので草むしりが面倒だとは思います。あとは、枯葉の吹き溜まりになる可能性もあります。

大切なことは野良猫に、

「この家の庭はトイレとして使用することができない。」

と認識してもらうことです。

対策時の最初は根気が要ります。「効果があるのかな?」と思うこともあると思います。でも、猫に入られそうなところを徹底的に無くせば、猫はあきらめてくれます。

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