その店には「食べ慣れていたい味」っていう美味しさがあることに気が付いた定食があった。【 遊食工房 庵’s 】

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平日の大須に、ときどきランチを食べに行きます。会社からはそこそこ距離があるのですが、会社回りのお店に飽きてきたというより、ただ単に、新しいお店に行きたくなる気分になったからです。「新しいお店に行きたくなる気分」が水曜日だと、平日の水曜日を定休日にしているお店が大須には多いため、お店探しに苦労をします。

ある意味「どんなお店でもOK!!」ということにしてしまえば、営業しているお店はそれなりにあるのですが、自分自身のアンテナに引っかかるようなお店じゃないと、仮に店選びに失敗したと感じた場合に悔しさが2倍以上になってしまいます。

ここのお店は、水曜日の大須で充実したメニュー数のランチをしていました。

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お店の情報

店名:遊食工房 庵’s
住所:名古屋市中区大須3丁目31−33
電話番号:052-242-1426
営業時間:平日ランチ:11時30分~13時30分、夜:17時30分~21時30分
定休日:土曜日、日曜日

お店の場所

上前津駅から近く、歩いて2・3分ぐらいでしょうか?まねき猫のある大須商店街ふれあい広場の近くです。仁王門通り沿いに店をかまえていて、道幅もあるのでとても歩きやすいですし、店も見つけやすいです。

ランチメニュー

お店の前に、本日のランチのメニューがおいてありました。

ランチの内容

全てのメニュー内容に魅かれますが、冬のこの時期は、カキフライについつい食指が動いてしまいます。

お店の扉をあけるとすぐに靴を脱ぐ場所があります。店内は奥に4人掛けのテーブルが2つとカウンターが7席?ありました。Google Mapで検索した時に表示される店内の写真とはちがっていました。床はフローリングではなく、絨毯のようなものが引いてありました。
1人なのでカウンターに案内されます。調理担当の40歳代と思われる男性と、配膳を担当していると思われる調理担当の男性の母親と思われるお婆さんで営んでいるようです。最初に温かいお茶とおしぼりがでてきました。ありがたいです。
(店内の写真は、人が多くて撮影することができませんでした。)

これぞ「ザ・定食」って印象の定食です。茶碗にご飯、お椀に白菜のスープ、ちょうどいい大きさの牡蠣フライが5つに付け合わせにケチャップスパゲティとキャベツのゆでサラダとパイナップルです。

牡蠣フライも美味しかったのですが、最初に特筆したいのは白菜のスープです。野菜の甘みが引き立てられた旨みが十分に感じられる「旨いスープ」でした。野菜もたくさん入っていました。他のお客さんの中には、支払い後の退店時にこのスープを褒めている人もいました。

牡蠣フライは当然揚げたてでサクサク、牡蠣もジューシーでした。牡蠣の内臓の部分も美味しかったです。牡蠣は時間が経ったり処理を上手にしていないと、牡蠣独特の臭みというか味がして、” 牡蠣 ”っていう感じはするんですけど、自分自身は、あれはそんなに好きではないんです。

付け合わせの茹でキャベツは、良い塩梅で茹でられていて、ドレッシングのドレッシングも好みの味でした。

大変満足しました

とても満足しました。ランチ価格に対してのパフォーマンスが高いです。他のメニューにも期待できる味です。

値段のするランチは、日ごろ食べることができない味の美味しさなのかもしれません。お財布の中身が許す時には、そんなランチも食べたいです。

日常、限られた昼休みの時間の中で、短い簡単に済ますことが多くなるのが昼食だと思います。でも、一日3食または2食のうちの貴重な1食だと思います。ここのお店は、手ごろな値段の割に、丁寧に作られたランチで、この味に慣れていれば美味しいセンサーを維持できるのではないかと思います。

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