エクササイズの強度を決める時の基準を心拍数にすると自分自身に合った運動になる

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なぜ心拍数なのか?

心拍数でエクササイズの強度をプログラムすることは、心臓への負担を考慮した心拍数コントロールプログラムになります。同じエクササイズ(運動)をしたとしても心拍数は、個人の運動能力や年齢により異なります。目標心拍数を維持するように運動することで、効果的に運動能力を回復でき、疲労を蓄積しなくて済むと思います。

基準とする心拍ゾーン

心拍ゾーンを利用することで効果的に心拍トレーニングをおこなうことができます。これを心拍数を参考にトレーニングの強度を調整していくことにします。成人の年齢を45歳にして心拍ゾーンを表示しています。

出典:POLAR(心拍ゾーン)

心拍数を管理するために購入した物

心拍数を管理するには心拍数を測定できる装置が必要です。フィットネスクラブなどの施設に心拍数を測定できる器具で測定しようとしてもグリップの金属部分をしばらく握っていないと数値が表示されません。しっかりと運動するのに、手が固定されて数値が表示されるまで待ちながら運動するのは不便だと感じていました。

そこで最初は腕時計式で心拍計が付いているスマートウォッチのようなものを購入しようとしたのですが、おまけ的に心拍計が付いているスマートウォッチでは、運動記録の機能がいまいちだったため、スポーツウォッチを販売しているメーカーから手頃なスポーツウォッチが無いかと思って探していました。トレーニング効果を高めるための製品を主力製品とするメーカーのスポーツウォッチであれば問題無いと思いますが、スマートウォッチに付いている心拍計の測定には、誤差が発生しやすいという情報があり、特に運動時に手首に付けるため、スマートウォッチ自体が揺れて測定できないことが増えてしまうだろうと予想して、それなりの製品を探していました。

そして購入したのが「

ウェアラブル活動量計(ウォッチタイプ) A300 心拍センサー付

」です。

メーカーは、POLAR(ポラール)です。活動量計A300だけでも販売しているのですが、A300には心拍計機能は付いていません。別途、心拍センサーを購入する必要があります。今回、心拍センサー付きのA300が販売されている家電量販店のインターネット上で運営するウェブサイトで見つけました。なお、GPS機能も付いていないのでランナー向けではない活動量計としてレビューされています。

心拍センサーは、胸にバンドを巻いてそこに付けるセンサーのため、より正確に心拍数を測定できるのではないかと思います。

何の幸運なのか購入当時、A300心拍センサー付きの価格が定価からビックリするぐらいの値引きだったので、即購入しました。(最近、あらためて購入したページを見ました。たぶんですけど、値引き金額分が、販売価格で設定されていたのかもしれません。)

Polar A300
心拍センサー

環境を変えることでトレーニングを継続させる

自分自身で、三日坊主とはいかないまでも飽きやすいと思っています。そこで、トレーニング用の環境を作ることでトレーニングに集中できる様にしました。また、そのトレーニング環境にお金を払うことで「トレーニングしないといけない」と自分自身を追い込もうと思いました。

といっても、1回30分程度のトレーニングです。施設に入館してから退館するまで1時間以内にしたいです。施設を条件として、

  • なるべく家から近い
  • なるべく会費が安い

を2大条件としました。

これまた運の良いことに、その条件にあった施設がオープンするというチラシが家に入りました。

熊がキャラクターの「ちょっとリッチに、お得に使えるフィットネス」をキャッチコピーにしているスポーツクラブです。
(施設についてはまた後日記事にしたいと思います。)

ここは、月会費が外で1回ちょい呑みした金額ぐらいなので、財布に優しいです。しかもNEWオープンなので施設も綺麗です。場所も家から1Km程度なので車で5分もかからず、おっくうになることもきっと無いと思います。この好条件に乗らない手はありません。

申込みも簡単でした。

この内容は過去にさかのぼっています

この記事を書いている時にはすでにトレーニングをおこなっており、それなりに結果が出てきていました。そのため記事にしようと思った次第です。ある程度の結果が出なければ記事にしても読んでもらえないと思っていたので、しばらくは記事にすることを止めていました。

予想できない相手、例えば猫が相手の記事であれば、結果がどうなるか分からないため、記録としての記事にもなると思いますが、対象が自分自身で、ある程度追い込んだ運動をすれば痩せる記事では、本当に自分自身が書きたい記事にはならないので、こうして記事にしているということは、現在結果が出ていると思ってください。

頻繁に記事にはできませんが、記録のまとめ記事でも書いていこうと思います。

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