甲高幅広の靴を探しているならば、この方法でみつけよう

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足の悩みです。世間では「甲高幅広」なんていいますが、どちらかといえば、「甲普通幅広」なんです。しかも右と左で幅広さが違うんです。つま先からかかとまでの足長から考えると、26.5か27cmがつま先に空間が少なくなるので、適切なサイズだと思うのですが、足幅が広いため、足幅が4Eでもキツイと感じ、そのため27.5または28cmを選ばないと、横からの押さえつけの痛みに苦しむことになります。

靴を探すのがとても大変なんです。

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靴を探すのも大変です

ビジネスシューズや普段履きの靴では、足幅4Eの物を探そうとすると、選択肢が少なくなり、さらに、27.5や28cmのものになると、在庫が無いということになり、気に入ったものよりも、履ける靴がなくなってしまいます。

気に入ったデザインや形を見つけて、足幅も4Eの靴があったとしても27.5cmを履いても、指の付け根の部分を横から押される感があると、がっかりします。

とはいえ、これ以上大きなサイズがなかったり、サイズを上げるとつま先の空間が大きくなって、歩いた時に靴の中で足が前後に動いてしまい、足の指にとってもとても良くないことになります。

大きすぎる靴を履き続けると、どうなるのか?

リンク:こんな足になっていると、トラブルを招くことも

自分の足がそうなっているのですが、まず、足の指が曲がっています。常にいわゆる猫手のような状態になっています。ハンマートゥーと呼ばれています。自分の感覚としては、足が靴の中で動かないようにしようとしているため、常に指に力が入っているような感じです。

あと、明らかに緩い靴を履いてしまった時には、どうしても中で足が動いてしまい、足が靴とすれて、痛いです。

靴の幅を広げようとしていた

気に入ったデザインの4Eの靴を選んで、試し履きをした時に、少しだけ足の指の付け根が押さえられる感覚があると、買うべきなのか止めるべきなのかとても迷います。

店員さんに、

「ちょっと指の付け根が横から押さえられる感覚があります。」

と相談すると、

「履いていると、そのうち伸びて広がりますよ。」

と返ってきます。

特に革製品の靴を選んでいると、高確率でこの回答が返ってきます。

この回答に間違は無いと思います。ただ、個人差だとは思いますが、こちらが思っているよりは伸びないことが多いです。そのためしばらくは締め付けられる痛みに耐えることになります。

このちょっと締め付けられる感はあるけど、デザインを気に入ったから買ってしまった靴には、足幅を広げるためのものを突っ込んでいました。

靴の足幅を広げるのに良いと思ったグッズ

いろいろ試してみたのですが、足幅を広げるのに良いとおもったのは、スプレーボトルです。スプレーボトルといっても化粧用とかの丸いものではなく、昭和の時代から存在する、いわゆる「住居用洗剤ボトル」と呼ばれるものです。

このボトルが、27.5cmの4Eの靴をいい感じで広げてくれるんです。グイッと突っ込んで一週間ぐらい放置した後、靴を履いてみましたが、買った時より締め付けられている感が軽減されていました。良い感じです。

細かい贅沢を言えば、やっぱり足に合わせて広げてはいないので、細かい部分で締め付けられている感はありました。

足幅の広い靴は無いのか?

無理やり靴の幅を広げる方法もあるのですが、やっぱり足幅の広い靴が良いと思ったので探してみました。数年前も同じ悩みを持っていたので探したのですが、けっきょく見つからなかった経験があり、

「幅広で悩んでいる人は、オーダーするか大きな靴を買うしかないのかな?」

と拗ねたことを覚えています。

ですが、見つかったのです!幅広の靴が!しかも6E!

それがこれです!

デザイン的に、「うーん」と感じる方もいるかもしれませんが、履きやすさは、これまで苦労した靴の悩みを解消してくれます。

「お洒落は足元から」を気にされる方は、もうちょっと違う選択もあるかもしれませんが、何より4Eの靴を選んでも足幅の締め付けに悩んでいる人にはイイと思います。

自分もこれを履いてますが、おかげで足長のサイズを27cmにすることができました。

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