使用年数が少ない車の売却を考えている方の参考資料として使える体験談あります

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相続手続きの関係で叔父が使っていた車を売却することになりました。

かれこれ20年ぐらい前の話ですが、使用していた車を売却した経験はありました。ネットで車売却手続きの申し込みをしました。

その当時は、申し込みをした会社から「実際に車を査定しないと正確な見積もりを提出することができません」と折り返しの電話連絡があったので、結局は担当者が自宅駐車場にきて見積もりをして売却に至りました。

今のご時世でも、例えば引っ越し見積一括サイトからまとめて数社へ見積依頼すると、多くの引っ越し業者か連絡があって、すべての引っ越し業者の相手をしないといけないなどの話をきいていたので、週末の予定の時間的に全ての業者を相手にするのは難しいと考えていました。

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やっぱり車査定一括サイトからがベストチョイス?

車の売却の場合、車買取査定一括サイトの売り文句が ” 申込み後すぐに相場額をお知らせいたします ”なので、ある程度の金額の提示が各買取会社から来るものだと思っていました。

そこで、ラジオCMでよく耳にする大手の車査定一括サイトに、売却したい車の情報を登録してみました。申込み後すぐに相場額をお知らせいたしますということではあったのですが、具体的な金額のお知らせはなく、各買取会社からの連絡をお待ちくださいという結果でした。

車売却査定一括サイトへ登録した後、各買取会社からの連絡の対応が大変でした。

車買取査定一括サイトに登録したら半日は必要

車売却査定一括サイトへ登録した日は休日でした。朝の7時半に連絡先のメールアドレスと電話番号を登録すると、まず直後にその車査定一括サイト会社から《見積依頼承りました》のメールがきました。

で、そのあと1分も経たないうちに1社目から電話がきました。

1社目をB社とします。起きてから着替えも何もしていなかったので、30分後に電話してほしい旨を伝えると、「担当の支店から連絡させてもらいます。」ということだったので、承知して電話を切りました。

電話を切ってすぐにB社の支店からメールがきました。

 

たたみかけるような流れに少し感心をしていると、5分後ぐらいに2社目から電話がきました。

2社目をN社とします。N社にも「身支度中だから30分後に電話してください。」と伝えました。

 

30分後と伝えたのに、20分後ぐらいに1社目のB社から電話がありました。

「まだです。15分後にお願いします。」と伝えて再度電話を切りました。

次は15分後に1社目のB社から電話あり、「詳細な見積を出したいので実際に車を見せてください。」といいうことでした。

「あー、やっぱり今でも同じやり方なんだな~。」と思いつつ、「今日は時間が取れないので、週末のこの時間でお願いしたい。」旨を伝えると、B社の担当者の都合は空いているとのことでした。

ただ、B社は「できれば当社だけで見積をさせてほしい。」と交渉してきましたが、「週末はまとまった時間がとれないので、他の買取会社も同じ時間に来てもらう予定です。御社のためだけの時間をつくるのは無理ですので、実はこの時間の都合が悪いようであればあきらめてください。」と返すと「わかりました。その時間でお願いします。」と返事がありました。

 

その後、2社目のN社から電話がありました。

N社も「詳細な見積をだすのに実際に車を見せてほしい。」ということだったので、B社と同じ時間を伝えた上で、「他の買取会社もいますが大丈夫ですか?」と訊ねました。

やっぱりと表現するべきなのか、N社からも「できれば弊社だけで見積させてほしい。」と交渉されたのですが、「時間的に無理です。」と伝えたら、すんなりと最初の時間で受け入れてくれました。

 

9時を過ぎて、1社目B社の支店担当者ではなく、最寄りの販売店から電話がありました。(もう電話番号が転送されまくってますね)。

あらためて、買取見積もり査定の待ち合わせ日時と場所の確認と、再度、当社だけで見積もりさせてもらえないかと交渉してきたので、丁寧に断りました。

するとその電話口で、B社最寄りの販売店のが、「お客様の情報がインターネットで誰でも見られるような状態になっています。もしよければこちらで見られなくようにする作業をさせてもらってもいいですか?」と訊いてきました。

最初、この販売店の人が何を言っているのかわからず、『そんなわけないだろう』と思いつつも、別の予定のために家を出る時間がせまっていたため、「お願いします。」と回答しました。

電話を切ってすぐに車査定一括サイト会社からメールが届きました。

メールは車査定一括サイト会社への問い合わせメールを送信した確認のメールだったのですが、車査定一括サイト会社への問い合わせの内容が、《売却予定がなくなったため》でした。

メールを読んでいたら次のメールが届いて、各買取会社への《お見積もり停止の連絡を致しました。》とメールが送られてきました。

すぐに、1社目B社の最寄り営業所の担当者がしたことわかったのですが、もともと2・3社での相見積もりにしようと思っていたので、とりあえずほかっておきました。

 

出先で、3社目から電話があり、B社とN社と同じように「詳細な見積をしたい。」というので同じ日時を伝えました。

3社目をA社とします。

A社からは「短い時間で見積もり停止の処理をされているようなんですが、大丈夫でしょうか?」と質問を受けたのですが、「ちょっといろいろありまして・・・」とお茶を濁しました。結果として、目標としていた3社からの相見積もりになりました。

各買取会社の対応からとった行動

週末までの1週間の間に考えたのですが、今回1社目B社がおこなった行為は、お客であるユーザーを騙して(見積もり停止処理をすることを伝えず)見積もり停止処理を勝手におこない、他の買取会社を参加させないという悪質な行為ではないかと思いました。

1社目B社がおこなったことから推測すると、【お客様の情報がインターネットで誰でも見ることができる状態を守るではなく、【買取会社が見ることができる情報を遮断させたい】だけであるということです。

B社がおこなった行為は、お客様であるユーザーに害はないかもしれません(もしかすると他に高く買ってくれる会社はあったかもしれませんが・・)。

今回の件で思ったのは、B社は自己の利益のために、こういった行為を平気でおこなう会社が正当に見積もりをするのだろうか?、仮に契約をした場合、正当な支払いをしてくれるのか?と疑問を持つようになりました。

ネット情報ではありますがB社の悪評が多いことにビックリしました。

B社がやっていることは悪評通りにもかかわらず、大きな販売所を何店舗も持つことができているので不思議です。

B社へ車を売却する気持ちを失ったので、1社目B社に電話し、「売却予定がなくなったため。」と伝えて、買取査定見積もりの予約をキャンセルしました。(B社に電話した後、やっぱり売却しようという気持ちになり、断ってしまった1社目B社はあきらめて、2社目N社と3社目A社で買取査定見積もりをすることにしました。)

査定当日の生々しさ

査定当日、2社目N社と3社目A社の査定担当員が時間通りに待ち合わせ場所にきました。

お互い他社との同時見積もりには慣れているようで、テキパキと鍵や車検証をお互いに交換しながら査定していました。

査定は情報をタブレットに入力していく方式のようです。

査定中に、査定担当員と雑談したのですが、その査定担当員は、もう少し他の会社も来ていると思っていたそうです。

1社目B社がおこなった行為のことを話すと、「そんなことをするんですか?!」と驚いていましたが、どうやら他の会社の方からもB社の評判は良くないようです。

 

他の買取会社と同時に査定する機会は多く、だいたいの場合、金額を提示させられるそうです。

N社とA社の両方から査定金額をこの場で提示する代わりに、この場でどちらと契約するか決めてほしいと依頼されました。

買取会社としては『後日返事する』ってことにされると、売り手であるお客は、全ての買取会社の見積もり金額を知っているので、低い金額で提示した会社に「もっと高くできないか?」と連絡する方もいるからだそうです。

 

査定金額の提示は、金額を書いた査定担当員の名刺を受け取り、こちらが売却先を伝える方式でした。

買取価格は100万ぐらいだったのですが、N社とA社の差額は3万円ぐらいでした。

売却先が決まったあと、負けた会社の人は、上司に報告するために売却先の査定担当員の名刺と金額の画像をスマホで撮っていました。

タブレットに入力した情報を元に買取本部の方を巻き込んでの査定金額の提示だったようです。

これには後日談もありまして・・

ただいま作成中です。

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