確実に赤ちゃんや子供の鼻水を吸っておかないと、のちのち大変なことになる

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鼻水は、体内に入ってきているウィスルを排除するために出るものなので、大切なものです。鼻水を出さずに鼻の中に溜めていると、場合によっては中耳炎や副鼻腔炎になる可能性もあります。赤ちゃんや小さい子供は、自身で鼻水を出すことができないため、親が吸ってあげるのが確実です。

昔は子供の鼻に口を付けて吸ったり、ストローで吸ったりしていましたが、今は共働きの時代です。吸った子供の鼻水が親の口に入り、親が子供のウィルスで風邪をもらってしまうかもしれません。また、単純に自分の子供といえど、鼻水が口に入ってしまうのは嫌な親もいるかもしれません。

そういったことを考えてか発売されていたのが、「ママ鼻水トッテ」です。単純な構造ですが、よく考えられていると感心しました。

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商品の紹介

  1. 耳鼻科のドクターが考案した鼻吸い。
  2. ボトルにたまった鼻水が逆流しない。
  3. 全てのパーツが分解して洗えます。

[amazonjs asin=”B000CCJJO4″ locale=”JP” title=”丹平製薬 ママ鼻水トッテ (0歳から対象) 耳鼻科の先生が考案した、お口で吸うタイプの鼻すい器”]

実際に使用し続けてみた感想

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良いところ

子供が風邪を引いたりして、鼻水が出ているときには愛用させてもらっていました。鼻を吸われること自体が子供は嫌がり、短い時間でササッと吸ってあげる必要がありました。

  • 鼻水を吸ったときに、短い時間で簡単で確実に鼻水が取れる。
  • 吸い口が鼻の穴にピッタリと入る。
  • 鼻水が逆流しない(注意点あり)
  • 部品が洗える(注意点あり)

使っていて気を付けたところ(仕方がないのかも・・・)

鼻吸い器を使用する場所は、お風呂場(湯気で鼻くそがやわらかくなり、鼻水が吸いやすくなるため)が多かったため、使用した後は、その場で分解し、シャワーヘッドを外して、接続口のところにノーズピースを当ててシャワーを出すと、水圧でチューブ内を含めて、ある程度は綺麗にはなりましたが、それでも完全に綺麗になることはありませんでした。

  • 粘性のある鼻水の場合、チューブ内をブラシなどで擦らないと綺麗に洗うことができない。(そのまま放置しておくとカビか埃かで中が黒くなってきます。)

そのため、うちは、細めの綿棒をパンツのゴムひもを通すように通過させて掃除していました。(意外とチューブ内は汚れています。)

  • ノーズピースの内側にくぼんでいる箇所があるため、ここに汚れが残ることがあるためブラシでこする。

これも綿棒で擦っていました。

  • 分解して洗った後、赤ちゃんの鼻に付ける側のチューブをボトルキャップの長い方の管に接続しないと、吸った鼻水が入ってくることがある。

一度、ノーズピースとマウスピースを逆に接続してしまったため、勢いよく吸った時に、ほぼそのまま口に入ってきました。

自分自身は使って良かったと思う

「汚れ」に関してはマメに掃除をしないといけないのかとも思います。(チューブが少し汚れている状態で吸っても、被害が及ぶのは吸っている親側になるので、自己責任の範囲ですよね。)

当然、子供の鼻水を吸った後は、親自身がうがいなどをして、風邪予防をしたほうが賢明でしょう。

うちの子は鼻水吸いを泣くほど嫌がったので短時間で確実に吸うためにも、これがかかせませんでした。

 

 

 

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