運転中の腰痛予防に効果的なランバーサポートの選び方とおすすめ商品

現在勤務している会社から車を貸与されていて、その車を運転しています。仕事は営業担当者ではなくサービスマンですが、名古屋市から福井県・石川県・富山県の北陸3県をまわっています。

使っている営業車は、「トヨタ カローラ フィールダー」です。この車にはToyota Safety Sense C(プリクラッシュセーフティシステム(対車両)、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビーム、先行車発進告知機能)が付いています。

しかし、腰痛防止機能は付いていません。

例えば名古屋市から富山県へ移動する場合、富山市であれば途中休憩無しで約3時間30分ぐらい運転します。福井県福井市でも2時間30分ぐらい運転します。

長距離を運転していれば、多くの方が発症するであろう腰痛は、早めの対処をしないと車を運転すればするほど腰が固くなり、どんどん痛みが強くなっていきます。

腰に痛みを感じるようになってしまったら、治すためには腰にシップを貼ったり接骨院やカイロプラクティックに通ったりして治すことになると思いますが、一回通院して治るわけはなく何度も通わないといけません。

通院中でも仕事で車を運転しないといけないので、運転中の腰痛予防をしないと永久に治らないんじゃないかと思ってしまいます。

車を運転する際の腰痛を予防するための対策

以前にニトリの低反発腰あてクッションを紹介した投稿で、”安全に運転するための姿勢”と腰痛になりやすい”腰が沈む猫背姿勢”の紹介をしました。

他の腰痛を予防するための対策として次のことを挙げることができます。

  1. 運転時間の制限と体のストレッチ: 長時間の運転を避け、定期的に休憩を取り、車から降りてストレッチ運動を行い、筋肉をほぐすことが大切です。長時間同じ姿勢で運転すると、筋肉と関節に負担がかかり、筋肉が固まって腰痛や脚の痛みになります。
  2. 腰へのサポート: 運転時に腰にクッションをあてることで、腰への負担を軽減します。
  3. 体重管理: ふくよかな体形の人は、整体やカイロプラクティックで腰痛の話をすると高確率で体重を適切に管理することで腰への負担を減らすことができるとアドバイスを受けることができますが、中年になると簡単には体重は減りません。

仕事上、客先は決まっているので、運転時間を短くすることはできません。

時間に余裕を持たせて出発し、途中のSAやPAで休憩を取ってストレッチ運動をすることはできます。

体重管理は、腰痛以外でも健康診断結果によっては、運動プログラムへの参加通知が来ます。

途中のSAやPAで休憩を取ってストレッチ運動以外にできそうなのは、腰へのサポートをするのが良いと思って、前回は手頃な価格で比較的容易に手に入れられるものを紹介しました。

最初は良かったのですが、しばらく使用してみると、腰が前に押される状態になるので、これはこれで長時間運転を何回もしていると負担になることに気が付きました。それでも、尾骶骨あたりに置いて、おしりがキュッと上がるように当てることができれば、まだいいのですが、その位置を長く保たせることが難しいです。

本当にお勧めできる腰当て(ランバーサポート)を見つけたけど

いつの間にか”腰あて”を”ランバーサポート”と呼ぶようになっていて驚きましたが、それはさておき、ランバーサポートで検索すると、AmazonやYahoo、楽天でも数多く検索結果が表示されます。

画像を見ても形状の違うものが多く、どれが本当に良いのかわからなくなってしまいます。

いろいろ試したのですが、この形の”ランバーサポート”は以下の点でとても良かったです。

  1. ヘッドレストで固定するので、下に沈もうとする姿勢を防ぐ
  2. 両側から腰を挟むので姿勢が下に沈みにくいし安定感を感じる

要は、体がだんだん姿勢が下がることによって猫背になるのを予防できます。

自分が現在使用していてとっても快適だったので、追加で購入して在庫としてもっているのがこの”ランバーサポート”です

両端がクッションで膨らんでいるため、腰の上の部分を挟んで固定してくれます。

ただ、もう販売終了になっていて、手に入れることができなくなってしまいました。

販売終了前は2000円ぐらいで手にれることができました。

とても良い物なのに何故販売終了になってしまったのかわかりません。

この”ランバーサポート”もいいね

今使っている”ランバーサポート”がボロボロになって使えなくなったら、新しく探さないといけないな~って思って、念のため先に探してみたら、今使っているものよりとても良さそうなものを見つけました。

【ワールドデポ】 ※両脇腹と両太ももをホールドし左右の横揺れを軽減。腰部のホールドで正しい姿勢へ。※ 揺れには、遠心力からくる大きな揺れと悪路走行による細かな横揺れと縦揺れがあります。これらの走行中の揺れは常に搭乗者に疲労「疲れ」「だるさ」を与えています。これらを、独人の形状とあたりを持つクッション(コネクト01・05)を使用し改善することで運転は、疲れにくい気持ちの良い状態に変わります。さらに独自のランバーサポート(コネクト05)は着座時の骨盤を起こしホールドすることで、本来の美しい姿勢をキープできるので、使用していくうちに疲れにくい姿勢が得られます。
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この”ランバーサポート”はシート型であるため、腰と背中の固定と安定感は、現在自分が使用しているものとは比べられないと思います。

Amazonの評価を見ても腰の固定の良さへのコメントは多いですね。