40代からの転職。リクナビNEXTに登録していたら企業からの面談依頼の連絡がきた

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リクナビNEXTに登録するとマイページを持つことができます。そのマイページのトップ画面でスカウト設定をすることができます。スカウト設定には、オープンオファー(応募歓迎設定)とプライベートオファー(興味通知オファー設定)を設定することができます。オープンとプライベートの両方の設定をONにすることもできます。

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オープンオファーとプライベートオファーの種類

スカウト機能のオファーは以下の様に分かれるようです。

■企業からのプライベートオファー
あなたが公開しているスカウトレジュメをみた企業から届くオファーです。
返信すると書類選考免除で企業の面接がうけられます。

■提携エージェントからのプライベートオファー
あなたが公開しているスカウトレジュメをみた提携エージェントから届く個別面談のオファーです。
返信すると提携エージェントとの面談で、紹介された求人の応募に向けて詳しい説明が受けられます。

■興味通知オファー
あなたが公開している情報に興味をもった企業からのアプローチです。
「興味がある」と返信しておくと、企業が正式にオファーをしたいと思った場合に面接や説明会の案内が届きます。

■オープンオファー
掲載中の求人・説明会をお知らせする告知情報です。
企業が設定した検索条件とあなたの登録した情報(職種や勤務地など)が合致した場合に送られます。
応募すると改めて書類選考が行われます。

プライベートオファーが届くようにするには、しっかりとした履歴書と職務経歴書を登録しないといけないです。

履歴書・職務経歴書を登録

スカウト設定をONにする時に登録されている履歴書・職務経歴書の完成度は大切です。大切な個所は「企業が注目」となっている項目、特に職務経歴だと思います。基本情報の入力は難しくありません。

社名〇〇〇〇株式会社
在籍期間〇〇〇〇年〇〇月 ~ 在籍中
業種〇〇〇〇〇(※選択式)
従業員数約 〇〇名
雇用形態正社員
現在または直前の職種〇〇〇〇〇(※選択式)
現在または直前の勤務地名古屋市
現在または直前の年収約 〇〇〇 万円
現在または直前の役職〇〇(※選択式)

大切なのは、「主な職務内容」の記載の仕方です。ここの内容、読みやすさで注目が変わると思います。
自分自身が記載した内容の例です。

主な職務内容<職務要約>
自社取扱製品の顧客からの問い合わせや〇〇の対応を中心に、〇〇業務も担当。装置本体以外に〇〇の〇〇も担当。
〇〇〇〇年〇〇月~現在【所属】〇〇〇〇〇〇
[メンバー数] 〇〇名
[役職] 〇〇〇〇【担当製品】
※製品名(※製品の説明)の自社取扱製品【担当業務】<業態管理>
・〇〇〇〇を含めた〇〇〇〇業の許可及び変更の申請。
・〇〇作業管理及び〇〇業務手順書の作成。
・〇〇手順書の作成。
・業務案内書、〇〇提案書、〇〇書の作成。
・海外製造元へ単独でトレーニング受講。<〇〇作業・〇〇サポート業務>
・〇〇作業。
・貸出機器の運用(手順書作成及び梱包出荷業務)。
・〇〇提案書・〇〇案内書を用いて担当者と協力して〇〇への〇〇のPR活動。
・〇〇での製品説明会や〇〇サポート活動。
・学会及び展示会での説明。
<その他>
・〇〇の作成。
・〇〇管理のWEB版ツールの作成。

提携エージェントの担当者や企業の採用担当者が読みやすいことを意識して記載しました。

最初が肝心

最初に登録する履歴書・職務経歴書の完成度は非常に大切です。
これはあとから聞いた話ですが、提携エージェントの担当者は、スカウト設定をしている人が履歴書・職務経歴書を登録すると。必ずチェックするそうです。担当者がその時点で持っている案件と一致するかどうか、声掛けをするかどうか決めるそうです。特に最初に担当者が見る職務経歴書の内容は重要です。

オファーは突然届きますよ

転職サイトの提携エージェントからのプライベートオファーがありました。ですがほとんどは、具体的な案件を示さず「ご紹介したい案件があります」というような内容でオファーが届きます。結果としては担当者の駒の一つとしてエージェントのマイページ登録になります。そのたびに気分はポケモンでしたが、それでも希望案件を紹介してもらえるかもしれないと思って登録しました。なかには幾つかの企業を紹介してもらえましたが、こちらの希望条件とは、そこそこ離れた案件が多かったです。

オープンオファーも届きました。こちらは業界が違っているものなど、「数打ちゃ当たる作戦」なのかな?と思ってしまうような企業からのオファーが多かったです。

ある日、希望業界・希望職種の企業からのプライベートオファーで案内が届きました。

〇〇様

〇〇〇〇株式会社の〇〇と申します。
〇〇〇〇経験が〇〇年以上と思われる〇〇様のご経験を拝見し、
特別にご連絡いたしました。

当社は〇〇〇〇年に設立して以来、
〇〇〇〇として重要な社会インフラの一つである
〇〇〇〇を支え続けてまいりました。
現在では〇〇〇〇の幅広い領域において
〇〇から〇〇、〇〇とあらゆるサービスを提供しております。

現在、〇〇において、〇〇化が進む中、当社は〇〇の面から〇〇サービスを提供してまいりました。
特に近年はこれまでの実績が高く評価され、
〇〇だけでなく、「〇〇もサポートしてほしい」
というお客さまからのニーズが急増しています。

そこで、〇〇をサポートする体制を構築すべく、
新たな事業を立ち上げることになりました。

今回募集ポジションは〇〇の立ち上げメンバーになりますので、
メンバーの育成などを通じて、サポート体制を一から作り上げていくことができます。

〇〇様に関しては、これまでのご経験を考慮させていただき、
書類選考を割愛したうえで特別に直接面接にお越しいただきたいと考えております。

ご返信、ぜひ前向きにご検討ください。

諦めてはいけない

大手人材紹介会社のエージェント2社から登録を断られた自分が、こういった内容のオファーを貰うことができたんです。このオファーが届いた時には、今現在勤めている会社の最終面接結果待ち状態で、数日後には採用の結果をいただいたため、日程調整の返信をすることなくお断りの連絡をすることになりました。

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