(解決編)家の庭にフンをする野良猫への対処方法

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前回は、木酢の臭いで何とか野良猫を撃退しようとしましたが、世の中そんなに甘くはありませんでした。木酢液の臭い程度では、トイレとしてテリトリー化した場所を野良猫が諦めてくれることはありませんでした。

<野良猫への手頃な対策方法を探った記事はこちら↓>
(奮闘編)家の庭にフンをする野良猫への対処方法

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安価な物理的手段で対抗する

今回は臭いではなく物理的に対抗するため、まず、ダイソーで釣り糸ハリス用の糸(4号)を購入しました。家の敷地と庭は幸い?狭いため、野良猫が通路として歩きそうな場所で、地面から10㎝と5㎝ぐらいの高さに「見えない壁」としてフェンスと家の排水パイプの間に糸を張ってみました。猫はひげがセンサーになっているため、猫にとって見え難い釣り糸がヒゲにあたることを嫌い、もう入って来ないようになることを期待しました。

ですが、世の中はやはり甘いものではありませんでした。次の日、同じ個所にまたフンをされていました。こうなったら敷地や庭の見た目は悪くなってしまいますが、ダイソーで「 どんとキャット 」を買うことにしました。

シンプルだけど一番効果があるグッズ

 

 

フンをされている箇所を囲うため用と、通路部分に置く用として、計6枚買いました。

どんとキャットを置いてみた

(画像の下側が家の壁。つまり窓を開けて下向きに撮った画像です。この壁のすぐ隣にフンがされていました。)

次の日、フンはされていませんでした。「やった!成功だ!」と喜びつつ、とりあえず、2日間様子をみましたが、いままでずっとフンをされていた箇所には、フンは見当たりませんでした。

猫のフン対策に、「 どんとキャット 」は良いですね。庭に入れないようにするために、通路にもこの「 どんとキャット 」を置くようにします。まず、敷地内へ入れないようにするため、4枚ほど追加購入して、徹底的に野良猫対策をしようと思います。

最初に「臭い」対策するとこうなります

ちなみに、木酢のチップは撒き過ぎとそのまま放置したため、暑さにより木酢の臭いが周囲に拡散されてしまいました。窓を開けると木酢の臭いが入ってきて、人間の方がちょっと気持ち悪くなってしまいました。特に雨が降った次の日は、チップの表面がきれいになるからなのか、周辺の臭いがすごいことになってしまいました。
回収して廃棄しました。

 

 

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