転職エージェントに登録を断られた時にするべきこと。諦めたら人生が終わってしまいますよ。

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転職エージェントサイトに応募したら「現在は貴方の希望に一致する求人案件はございません」等のように登録すら断られる場合があります。実際に自分自身が40歳になってから転職を決意し、JACリクルートメントの求人から応募した時がそうでした。

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落ち込むよりも客観視するべき

登録を断られたら落ち込むとは思いますが、それで心が腐っていては良い転職はできません。転職はタイミングです。ほとんどの人は次の職の目星があって転職を決意するというより、転職を決意してから次の職を探し始めると思います。何故断られたのかを考え、対策を打つべきです。

あなたの条件が影響

あなたが希望する条件や履歴が影響したかもしれません。希望勤務地を限定するにしても東京と大阪以外の地域にすると求人案件数は激減します。もしあなたの応募した求人案件が、賃貸不動産とかでときどきあると言われている、いわゆる”釣り”案件だった場合、登録させてみたけど希望勤務地域にある案件が少ないまたは無い場合は、紹介に手間がかかるため断られたのかもしれません。

または、あなたの年齢が高すぎる場合も断られるかもしれません。(自分自身が登録を断れたのは、これが理由だと推測しております。推測理由は後ほど記載します。)役職の無いいわゆる一般職で年齢が高いのは、年齢による給与が高いだけの人材と思われてしまう可能性があるかもしれません。

エージェントの希望が影響

エージェントの希望というよりは、求人を出す企業の希望になるとは思います。マネージメント職では無く、実作業をする職種であれば、年齢がある程度若い人材の方が採用されやすくなります。エージェントからしてもなるべく早く転職してもらった方が紹介料が入るので、なるべく転職ができそうな人材を探そうとします。

 登録を断られた時の次の手

あなたが初めての転職なのか、それとも2回以上の転職なのかによって手数が変わってきます。

まず、初めての転職でも2回以上の転職でも、

「スカウト機能」転職支援サービスが付いている転職サイトに登録してください。

「スカウト機能」とは転職エージェントの方からこちらへ連絡を直接取ってくる機能です。
リクナビNEXTなどの規模の大きな転職サイトには、転職エージェントが登録していて、彼らの希望する人材が登録するのをチェックしています。
転職サイトへの登録には、履歴書と職務経歴書を登録するのが通常ですので、彼らはここに登録された書類の内容をチェックします。もし彼らの希望する人材であれば彼らから連絡をしてきます。(エージェンとは個人情報を見ることはできないため、職務経歴の内容で判断しています。)

あなたが自分の職務経験に自信を持っているのであれば、スカウト機能を使った方が転職を進めることができます。
職務経験を書類にする時に次のリンクが参考になればと思います。

<履歴書と職務経歴書の内容についての記事はこちら↓>
40代からの転職。書類選考のための履歴書と職務経歴書を作成するときに気をつけたこと

転職2回以上であれば

転職を2回以上していて、その時に担当してもらったエージェント担当者の連絡を知っているのであれば、活用するべきだと思います。なぜならば彼らも転職を希望している人材を探しています。既に一度面識のある人材であれば彼らも紹介しやすいはずです。転職を急いでいるのであれば転職エージェントに繋がる方法をしては有効です。

<転職エージェントとの繋がりの大切さに気が付かされた記事はこちら↓>
40代からの転職。”繋がり”・・・大切な事は何かをあらためて気がつかされました

諦めたらそこで終わりです

転職エージェントへ登録をホームページから申し込んで断られたとしても、他にも方法はあります。この記事の最初に記載しておりますが、自分自身が転職エージェントへの登録を断られた理由は、この2条件だと思います。

  • 年齢が40歳を超えていた。
  • 役職経験が無かった。

特には40歳を超えていた条件が、施設へ訪問して作業するフィールドサービス職として求人企業の希望に一致しないことが多いため、一律にフィルタにかけられエージェントが「商品」として扱い難いため登録を断られたと推測しています。

 

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