朝起きたら耳が聞こえにくくなっていたので医者にかかってみた。

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最近すっかり寒くなってきました。寒空の中でずっと出歩いていると鼻水が出てきます。鼻紙が無かったのでずっと鼻をすすってごまかしていたら、家に着いた夕方に頭が痛くなってしまいました。頭が痛くなったのは、寒空の中にずっと居たからだと思いますが、そのまま布団で眠ってしまい、次の日の朝起きた時に大変なことになっていました。

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あきらかに耳が聞こえ難い

朝起きてテレビをつけて、いつも通りの音量にしても音の聞こえ感が悪く、「あれ?テレビが壊れたのかな?」と思ったのですが、家族と会話をしてもやっぱり声が小さく聞こえました。

確かに、朝起きた時に何となく耳が詰まったような感じがしたのですが、どうやら本当に聞こえ難くなっているようでした。

自分自身で、「あー、あー」と声を出すと、体の中で響いて聞こえているような感じがしました。

飛行機の着陸後によくやる鼻をつまんで「フンッ!」ってしてみたり、あくびをしてみたりしたのですが、回復しませんでした。

一瞬、突発性難聴も疑いましたが、昨日の体調の悪さともう一つの症状を加味して最悪ケースはまず無いだろうと希望的な観測をしました。

もう一つの症状:のども痛い

耳が聞こえ難いのもありましたが、喉も痛いことに気が付きました。きっと鼻水をすすり過ぎ、喉に流れた鼻水が原因で喉を傷めたんだと思います。

その日はとりあえず会社に行くことにしたのですが、社内で仕事をしていても相手の声が聞こえ難く、仕事に支障が出てしまいました。会話をしていても時々「えっ?」っていう顔をするので同僚にはちょっとイラつかれてしまいました。

やっぱり医者に行こう

仕事に支障が出てしまったので、その日はとりあえず定時で退社し、医者に行くことにしました。
診療科は、耳と喉に違和感があるので耳鼻咽喉科です。
インターネットで会社の近くの地下鉄駅の近くにある医者を探しました。

治療内容

馴染みの耳鼻咽喉科はあったのですが、時間が間に合わなかったので会社の近くにあった耳鼻咽喉科で初めて行きました。思っていたり混んでいて50分ほど待ちました。

名前を呼ばれて席に座って症状を説明すると、先生は道具を出して手早く喉と鼻の奥を吸い始めました。手際は良かったので、それほどオエっとはなりませんでした。

何が悪かったのか

先生の話では、粘着質の鼻水をすすっていたので、鼻の奥にその鼻水がはりつき、三半規管にまで回ったようで、それが耳を詰まらせていたようでした。すすった鼻水は喉にも回り、それが喉の炎症を起こしていたようでした。

抗生物質と鼻水と痰の切れを良くする薬を朝夕二回、1週間分出してもらいました。

 

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