楽しく続けていることがコロナ対策になっていた。これを普通のことにすれば最強にちがいない。

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2020年11月、漫才コンビの海原はるか・かなた師匠がコロナに感染し発症しました。お二人の年齢は72歳と高齢者でした。

一般的に高齢者と言うとコロナに感染した場合重症化するイメージはありますが、お二人の症状は軽かったそうです。味覚障害や咳は出たらしいのですが、そういった症状も軽かったそうです。

ホテルで療養し、そのまま退院することができたそうです。

72歳と高齢なのに症状も軽くホテル療養で退院できたのでしょうか?

お二人自身の分析では、日々の漫才をするために日頃からジムに通って体を鍛えていて体力には自身があったそうです。おそらくですが、他の高齢者と比べて体力があり、免疫力もついていてコロナの症状も軽なったのではないかということだそうです。

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数年前の自分はどうなの?

自分自身の話になりますが、HIITトレーニングを始めてもうすぐ2年になります。

始めたきっかけは、健康診断で肺機能検査結果を見た医師から「タバコはずっと吸ってるの?」と質問されるぐらい肺機能が落ちていたっていうことが判明したからです。

もうすぐ年齢は50になりますがタバコについてはほとんど吸ったことはありません。

自分自身でも肺機能が自分自身でも落ちてきたなと感じてはいました。

ちょっと走るだけで息がゼーゼーと切れたり、リラックスしている時に急に息が苦しくなった感じがあって大きく息をしてみたりと、その時も「もう少し年齢を重ねたら肺機能がさらに落ちて運動ができなくなるんじゃないか?」と不安は持っていました。

いまの自分はこうなった

家の近くにスポーツジムが新しくできたことあり運動を始めようと決めました。

ただ、なるべく時間をかけずに肺機能を効果的に改善できる運動がしたいというわがままな希望があるものの、どういった運動するのがいいのかよく分かりませんでした。

そんな時に知ったのが、元メンタリストの DaiGoさんの動画です。

詳しくはリンクを参照していただきたいのですが、4分で効率的に体力をつけるトレーニングを行うことができるという内容でした。ある程度の数字を目標にしてトレーニングを行うことで、4分間のトレーニングを効率的なトレーニングにすることができるということでした。

結果として、このトレーニングをしたおかげで自分自身でも驚くほど肺機能は改善したと感じています。

早く、健康診断で肺機能の検査数値を見たいのですが、コロナの影響で肺機能の検査をすることができていません。

良いことが追加されるとやる気になるよね

このHIITトレーニングを続けたことで、もう一つ驚くことがありました。それは血中酸素濃度の数値が上がったことです。

血中酸素濃度とは、肺がダメージを受けている場合、肺から血液中に酸素が十分に行き渡らないためこの酸素飽和度が低下するそうです。酸素飽和度を測定するにはパルスオキシメーターが必要です。コロナが流行ってこの装置が品薄になっているそうです。

厚労省の研究班が作成した新型コロナウイルス感染症診療の手引きによると、99%を最大値として、新型コロナウイルス感染症患者の血中酸素飽和度が96%以上は軽症だそうです。

身体に呼吸不全無しで93%越えから96%未満が中等症になるそうです。

3年ぐらい前の自分自身が息苦しいなと感じている体調の時期に測定したパルスオキシメーターの数値が95とか94を示していたことがあったので、この手引きを参照すると慎重に観察をする対象者になるそうです。

2021年になって部屋の片付けをしている時にパルスオキシメーターが出てきました。自分自身でも肺機能は改善したのではないかというか気持ちがありましたので、パルスオキシメーターで計ってみると、血中酸素飽和度の数値が98で安定して表示していました。99%の最大値ではありませんが、自分自身の肺機能が改善したことはパルスオキシメーターの血中酸素飽和度の数値でも実感することができました。

年齢を重ねてきましたので、年齢による肺機能の低下はあったとは思います。

日常生活において、ふとした時に大きく息をしないと呼吸が苦しいというか落ち着かないこともありました。今はそういったことはありません。

肺機能の改善が出来て本当に良かったと思っています。

楽しく続けるために

自分がHIITトレーニングをするために通っているジムは、個人的にはトレーニング設備は整っていますが、それ以外の設備は最低限しかないと思っていますが、月額料金は1回呑みに行くよりも全然安いです。

HIITトレーニングは、ウォーミングアップとクールダウンを含めて大体30分ぐらいで終わることができます。(着替えの時間は含めません。)

これを週2回から1回、半年間続けるだけでも肺機能の改善を体験することができるかと思います。

改善が体験できれば、ずっと続けようという気持ちにもなるのではないでしょうか?

鍛えるための頻度を落として、肺機能が維持できる頻度でトレーニングを継続していければ良いかと思います。自分自身は、1週間に1回ぐらいの頻度のトレーニングにしています。

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