Androidの電池性能表示に騙されない!インテリジェントチャージの裏側と対策

2019年にAndroidの電池性能表示を信じなくなってしまいました。
<Androidの電池性能表示は、実際の電池の寿命に関する投稿はこちら↓>

2回買い替えましたが現在もAndroidのスマホを使用しています。

いつから変わったのかわかりませんが、現在の電池性能表示は「設定」の「バッテリー」の「健康度(health level)」となり、インテリジェントチャージの優しい充電で電池の劣化を抑えてくれているそうです。

インテリジェントチャージとは、端末やその周囲の温度などの使用環境にあわせて、充電電圧や電流などを賢く制御し、充電による電池の劣化を抑える技術だそうです。

自分でやれることはやろうと思う

インテリジェントチャージ機能を信じていない訳ではないけど、「健康度(health level)」に表示されている”電池の劣化を抑えています”の抑えの程度と、こちらの思っている程度に差があった場合、またストレスになってしまうので、自分自身でもバッテリーの劣化を抑える対策をすることにしました。
<スマホのバッテリーを長持ちさせる方法に関する投稿はこちら↓>

2019年にAndroidの電池性能表示を信じなくなってから2回買い換えましたが、1回目の買い替え時は充電の管理が甘く、100%のまま何時間も充電したまま放置してしまったことが何度もありました。

そのためか2年経った頃にはバッテリーの消耗が早くなり丸一日持たないこともありました。

2回目の買い替え時は、自分自身の記憶で充電時間を管理するのではなく、道具を使って充電管理することにしました。

自分の生活スタイルのどこで充電する?

自分自身は主に朝の身支度時間や就寝中にスマホの充電をします。身支度の時間は約1時間です。会社で勤務中はほとんどスマホを使用しないので、充電前は70%程度です。身支度中に90%ぐらいまで充電することができます。

だいたいは家でスマホを触っているときは充電しながらが多いので、充電したまま寝落ちしたり、充電していることを忘れて寝てしまったり、充電していることを忘れて別のことで長時間放置してしまうこともあり、こういった時には、充電が100%になったまま放置されてしまいます。

表示が100%になっているのに、充電中のランプがついていることもあり、この時は「あぁ、過充電されてしまっている・・・」と勝手に嘆いています。

勝手な予想ですが、インテリジェントチャージでも過充電されているのではないかと思います。

これらのことは1台目の時に多くやってしまっていました。

そこでタイマー式コンセントを使うことにしました。

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タイマーが動いている間は充電するようにして、だいたい95%前後(60から70%で2・3時間)になるよう充電していれば、バッテリーの劣化は大きく抑えることができます。

実際にこれを使って2年ほど経っていますが、未だ1日使っていても50%程度は残ります。バッテリーの消耗を気にしながら使用しなくても良いレベルで使えています。