40代からの転職。転職エージェント経由で転職することができた

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長い期間、更新をしていませんでした。転職活動が上手くいかずに悩み落ち込んで、更新に力が入りませんでした。ただ、努力の結果、新しい会社に転職し、少し落ち着いてきたので、また更新していきます。

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転職先の会社

同業種の同職種です。前職時代、ちなみに職種はサービスエンジニアです。管理職の役職はありませんでした。今回も管理職クラスの役職は付いていません。現場での作業者としての採用です。

どうやって転職したの?

40代で”それなり”の給与を確保する上手な転職をするにはエージェントを利用するのがベストだと思います。今回転職した先の会社はエージェントからの紹介です。大手求人紹介会社のメールマガジンに登録していましたが、条件に満足または妥協できる様な会社はありませんでした。つまり、今回転職した先の会社はそういったメールマガジンには一回も出てこなかった会社です。

書類選考と面接

登録してから数日後、エージェントから電話があり、自分の経験が活かせそうな会社として紹介してもらいました。一部条件が合わないところがありましたが、贅沢を言える状態ではなかったので、書類選考をお願いしました。

書類選考

書類選考には、履歴書と職務経歴書を提出しました。履歴書はエクセル形式、職務経歴補はワード形式のどちらとも電子データでエージェントに提出しました。過去に転職したときと同じフォームのものを利用しました。書類選考の結果が出るまでに、1週間かかりりました。

<履歴書と職務経歴書で気をつけることについての記事はこちら>
40代からの転職。書類選考の履歴書と職務経歴書を作成するときに気をつけたこと

面接

エージェントから書類選考の結果合格の連絡と、面接日の候補日を伝えられます。こちらの仕事の都合は考えてはくれませんので、無理をしてでも合わせるしかありません。面接開始時間は、ある程度の都合を合わせてもらえました。
一次面接は、人事のマネジャーと、実際に所属する部署の部長と副部長管理者の3人でした。一次面接の結果がでるまでに、一週間かかりました。二次面接は、人事部長と、所属する部署の統括部長、どっかの部署の役員の3人でした。二次面接の結果は、面接を受けた日の夜にエージェントとから電話があって合格の連絡をもらいまいた。

<面接の事前対策として必要なことついての記事はこちら>
40代からの転職。面接対策の想定質問項目はこれだ!

<面接を克服する方法についての記事はこちら>
面接は緊張するから苦手って言っている場合ではないからその対策をしよう。

内定通知書

電話で内定をもらったからといって油断をしてはいけません。社長印が押された内定通知書をもらうまでは正式な内定ではありません。電話で内定をもらってから内定通知書をもらうまでに一週間以上(10日近く)かかりました。

内定通知書をもらったら、あとは今の会社に退職の意をつたえて、次の会社から送られてくる書類の手続きをしました。

40代で転職できるかどうかは、事前の準備と繋がりが大切

語学力や有効な資格がある人は、もう少し楽に転職活動できるかもしれませんね。

能力だけで勝負していけないと思う場合は、これまでに繋がったものをおおいに活用するといいよね。

<40代でも転職が成功できる理由の一つには、これがあると思った記事はこちら>
40代からの転職。”繋がり”・・・大切な事は何かをあらためて気がつかされました

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