キッズ向けケータイをauのマモリーノ3で契約したことは、正解だっと思った理由

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こどもが小学生になり、習い事をするようになりました。妻は教育ママでは無いと思っていましたが、なんのなんの、キッズ英語に知育・ピアノも習わせております。これを土日にこなしていると、休日に家族でどこにも出かけることができなくなってしまうため、平日に家の最寄駅にあるこども教室へ通っているのですが、平日の小学生向け授業は16時から開始の教室が多いんです。
妻はパートをしているため、まぁその時間に合わせて仕事を上がればいいのですが、少しでも働いていたいということで、こどもに乗るバス停と降りるバス停を教えて、自分自身で教室まで来させることにしました。

バスの乗り方と、乗るバス停・降りるバス停を教えるのは、それほど難しくはありません。ただ、最近の事件は、家の近くの通学中に事件に巻き込まれるという、どこまで対策をしても安心を得ることができないようなものが増えています。
妻も当然そこは心配しており、以前から「そろそろ子ども用ケータイを持たせたい。」と言っていました。とはいえ、こどもにスマホをそのまま渡してしまうと、何に使用しているのか管理ができなくなるため、こどもが低学年の間は、いわゆるキッズケータイを持たせることにしました。こどもはスマホを持ちたかった様でブーブー言っていましたが、そこは父親の威厳で「高学年になったらね♪」と一喝?しました。
キッズケータイにした理由は、変な人が近寄ってきたら紐を引っ張るだけで防犯ブザーを鳴らすことができ、そのブザーに連動して自動で親に電話の連絡が行くこと、合わせて現在の場所の地図のアドレスが登録したアドレスに届くことも重要でした。あとは、一人で行動していて迷子などになったときに、ボタン1つを押せば、すぐに連絡が取ることができるようにすることを重要視しました。

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キッズケータイの選び方

俗に、キッズケータイと呼ばれるものは、docomo、au、Softbankそれぞれが出しています。自分自身の携帯の契約は、auのガラケー契約なため、最終的には、通話が家族割で無料になるauを選択しました。もちろん、各社それぞれのキッズケータイの代表格の仕様と料金を検討した上でauに決定しています。
こちらのサイトは、料金を含めた最新の情報を載せているので役に立つと思います。

キッズ携帯の選び方&料金比較2018年5月版!ドコモauSoftBank安いのは? by 格安SIM初心者教室

auのmamorino4ではなく、mamorino3にした理由

mamorino4

auショップでmamorino4を初めて手に取った時に「ちょっと重いかな?」と思いました。105gを重いと感じるかは、個人的な印象なのですが、これを子供の首に掛けさせるということに躊躇してしまいました。店員さんとmamorino4についていろいろと話をしました。まず、mamorino4の契約は「ジュニアケータイプラン」という小学生以下のお子さまが対象の「mamorino4」専用のプランがあります。基本使用料は500円(「2年契約(誰でも割)」適用時)で利用することができます。
月額基本使用料は500円です。ただし、「mamorino4」の本体を購入した時のみ加入することができます。本体価格は16,200円なので、36ヶ月払いにすると、月額450円が追加されます。さらにGPS機能を使用するのに「安心ナビ」の加入が必要となり、さらに月額300円が追加になります。ここまでで1,350円(税込)/月になります。

契約は2年契約なので、仮に2年後に解約しても本体価格が5,400円残ります。(2年後には娘は高学年になるため、スマホに変えようかと考えていましたが、2年後でも本体の支払い残価が5,400も残るというのが、このジュニアケータイプランを考慮するときのポイントになるかもしれません。)さらに、本体購入後1年間は保証期間が付いていますが、自分自身によるお客様都合破損(主に、液晶割れ・水没)は保証範囲の対象になりません。自己破損の場合は、再度本体購入をしなければいけなくなります。ある程度のお客様都合破損でも無償で修理してもらうためには、安心ケータイサポート(月額300円)の加入が必要となると思われます。

つまり、月々1650円は必要になるということです。

mamorino3

使用頻度を考えた時に、バスで最寄駅まで通う時だけ使うだろうということで、当面は、週に1回使うか使わないか程度になると思われました。mamorino3は、mamorino4より待受時間の電池持ちが良く、また、mamorino4より本体の重さが20g程度軽いので、mamorino3の取り扱いしているかをauショップに確認してみたのですが、当時にはすでにmamorino3は製造中止になっており、取り扱いはしておりませんということでした。

仮に、中古のmamorino3をauショップに持ってきて契約をする場合は「プランEシンプル」契約になります。基本使用料は743円です。あと、Eメールを使用するために「EZ WIN/IS NET」の契約(月額300円)が追加になります。通話料だけで1,126円(税込)/月になります。

中古の本体ということは、「安心ケータイサポート」の契約はすることができません。もし本体が壊れたらそれまでです。こどもは「絶対にケータイを壊すなよ!」と言ったところで、約束できるわけがありません。とわいってもmamorino3にしようと決めてしまっていたので、本体をオークションで安く手に入れて、「プランEシンプル」と「EZ WIN/IS NET」にすることにしました。バックアップ用と合わせて2台持っておけば何かあったときでもすぐに交換することができるので安心です。

mamorino3は、実はどこかに転がっているかもよ?

会社の同世代のこどもを持っている同僚に、これまでの一連の話をし、「誰か、もう要らなくなったmamorino3持ってないかな~」って、独り言と共に頭の後ろに手を回したと同じタイミングで、「オレ、mamorino3持ってるよ」と意外な言葉が同僚からありました。
「え!?まだ使ってる?使用感はどう?」と訊くと、「もう高学年になったからスマホに変えた。家に保管してあるから良かったあげるよ」と棚ボタ的な言葉をもらいまいた。
「え!?じゃぁ、ちょうだい。」ということで、あっさりとmamorino3を手に入れることができました。ホントに意外すぎて、あっさりと手にいれることができました。

もらったmamorino3をauショップに持っていき、「プランEシンプル」と「EZ WIN/IS NET」で契約しました。ただ、なぜか「安心ナビ」の契約は強く勧められませんでしたので、とりあえず「安心ナビ」の契約は保留しました。現在地の地図を送信させることは「安心ナビ」を契約しなくても他の方法があると、グーグル検索で見つけていたのも理由の一つです。
(なぜ、「安心ナビ」の契約を強く勧められなかったのは、mamorino3の設定を進めているときに何となく気がつきました。ヒントは、mamorino3の「安心ナビ」機能がどのようにインストールされているかです。)

さて、次は、mamorino3の設定を行うことにします。ただ、自分と妻の携帯電話環境は、「auガラケーとMVNO契約スマホの2台持ち」を普段の生活としているから、なるべく通信料のかからないスマホで位置確認をしたいと思っています。

今後、こどものキッズケータイが壊れた時のためにも設定方法をまとめておきました。
MVNO契約スマホとauガラケーの2台持ち派が、子供のmamorino3にアドレスと番号登録して使えるようにする方法

キッズケータイを選ぶなら・・

親の携帯のキャリアに合わせるのが、選択肢の一番目になると思います。なぜかというと、親の携帯の契約にぶら下がる形でキッズケータイが契約できるからです。

もし、携帯のキャリアにキッズケータイが無いのであれば、いっそスマホに管理アプリを入れてこどもに持たせても良いと思いますし、自分と同じようにmamorino3を手に入れて契約すれば、月々1200円弱で防犯ブザー/防犯ブザー連動電話連絡/ブザー連動位置情報送信を手に入れることができます。(キャリアが一緒であれば通話代は家族割にすることはできますが、キッズケータイの通信分は、追加費用が発生します。

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