(効果発動中)家の庭にフンをする野良猫への対処方法

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「どうして山に登るのか?」の問いに「そこに山があるから(Because,it is there)」と答えたのは、エベレストに挑みエベレストで死んだジョージ・マロリー氏です。「どうして人の家の庭にフンをするのか?」の問いに「そこにやわらかそうな土があるから」と答えるのが野良猫だと思います。著名な人の言葉を流用することができるのは、心に落ち着きができたからかもしれないですね。

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野良猫対策に効果があったと思う事

壁を立てる

物理的に猫に侵入されないようにするのであれば、猫が通ることができそうな箇所を徹底的に無くすことだと思います。最初の頃は、ある意味、野良猫を舐めた扱いをしていて、対策も十分に徹底されたものではありませんでした。前回は、猫が通りそうな通路に壁を作りました。(家の庭の通路は狭いため、壁を作る作業は楽にできました、そのため対策を打つのが早くできたと思います。)

<過去の野良猫対策に関する記事はこちら>
(庭に壁をつくる)家の庭にフンをする野良猫への対処方法

壁の高さは90cm程度で良いと思います。大切なことは、野良猫に飛び越えられないように、足場になるようなものを置いたり作らないようにすることです。「どんとキャット」を2枚つないで固定し立てました。立てた「どんとキャット」は、フェンスなどに結んでおけば倒れることはないと思います。

隙間を無くす

猫が通ることができる隙間を無くしましょう。一つの目安としては、5cm以上の隙間の個所を作らないようにすることです。

境界のフェンスの下枠と土台ブロックとの隙間が6cm以上あったので、まずブロックの上に「どんとキャット」を置きました。家を囲んでいるフェンスを支えている支柱に釣り糸を縛り、フェンス下枠と土台ブロックとの間ぐらいに釣り糸を張るようにしました。これによってフェンス下枠と土台ブロックとの隙間は3cm程度になり、野良猫の侵入を防ぐことができました。

釣り糸にしているのは、糸の” 張り ”を作るために引っ張っても切れにくいことと、外から見たときに目立たないようにするためです。また、釣り糸は日光の紫外線に強いためすぐに劣化することがないためです。

フェンスとブロック

庭に水を撒いて、土を固める

猫はやわらかい土を選んで、わざわざそこに糞をします。水を撒いて土を固めるまでは、必ずと言ってよいほど、同じ場所に糞をされていました。あと、壁を立てた後の出来事なのですが、野良猫が庭に入ることができなくなったためなのか、玄関先に置いてある大切なプランターの植物が生えていない土を掘って、わざわざそこに糞をしていました。

野良猫に「そんなに軟らかい土じゃないとダメなんですか?」

と訊きたくなるぐらい、糞をする場所を選んでいるように思います。

野良猫の縄張りに対する執着心を折ろう

野良猫に糞をされないような状態にするまでに、約4ヶ月かかりました。基本、平日は仕事があるので作業ができません、土日は何だかんだと家族サービスをしていたのと仕事の疲れを言い訳にしていたので、まともにやっていれば1ヶ月ぐらいで対策できていたのかもしれません。

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