(猫の逆襲編)家の庭にフンをする野良猫への対処方法

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前回の野良猫の糞対策で、庭に侵入される問題は解決したと思っていました。対策してから1ケ月の間ぐらいは、野良猫に糞をされることは全くありませんでした。しかし、また最近になって、野良猫に糞をされるようになってしまいました。しかも腹が立つことは、昼間に庭の糞を掃除して、夜寝る前に庭に糞が無いことを確認して、安心して朝起きて庭を見てみると、前日の掃除をした場所とほぼ同じ場所に糞がされていたことです。

<前回おこなった野良猫の糞対策の記事はこちら↓>
(徹底編)家の庭にフンをする野良猫への対処方法

<野良猫の糞対策に選んだ方法の記事はこちら↓>
(解決編)家の庭にフンをする野良猫への対処方法

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野良猫に入られている我家の環境と近所の環境

こんなに対策をしているのに、それでも野良猫に入られてしまう、というか、もう狙われているとしか思えない気になってきました。そんな家の環境は以下の通りです。

  1. 家の壁から敷地境界のフェンスまで約50cm開いており、土と砂利が敷き詰められている。また、北隣には家、南隣は駐車場になっている。
  2. 家の敷地の一角に一坪程度の庭がある。砂利と土が敷き詰められている。
  3. 家の周辺の土地の利用方法としては駐車場が多く、その駐車場は、アスファルトで舗装されている。道路もアスファルトで舗装されている。
  4. 新居を建てるにあたり、古屋を解体から建築までに期間が1年近くあったため、その期間に、野良猫が敷地をトイレとして使用していた。また、建築後から外構までも期間があり、一坪庭部分が野良猫のトイレになってしまっていた。
  5. 近所の公園に、野良猫相手にエサをやりに来る人がいる。

猫が通ることのできる隙間は何センチか知っていますか?

自分自身では、猫を使って実際に調べたわけではありませんが、グーグル先生に訊いてみると、一般的に猫が通ることのできる最小の隙間はだいたい6センチらしいです。隙間が5センチになると、子猫は別として、大人の猫は、ほぼ通ることができないらしいです。

フェンスの下とフェンスを支えているブロックの間の隙間を測ってみると、約6センチありました。

今までは、外と繋がっている敷地のうち、野良猫が通ることができそうな通路部分には「どんとキャット」を置いていて、かつ、境界フェンスと家の壁に沿っている屋根の雨水を排水するパイプに釣り糸を張って、通路の間に「見えない壁」として野良猫対策をしているつもりでした。
野良猫がフェンスとブロックの間を潜って、庭に侵入していたのであれば、通路部分に「どんとキャット」を置いても意味がありません。また「どんとキャット」は、どの程度の効果があるのか疑問に感じはじめていたので、実験をしてみることにしました。

フェンスの下部分とブロックの間から侵入すると、これまでも糞をされていた庭に繋がる部分に「どんとキャット」を置き、その上に枯葉を撒いて、猫が「どんとキャット」の上を歩いて庭の奥まで来ているのかどうかを調べてみることにしました。
侵入経路を限定させるため「どんとキャット」をブロックの幅の大きさに切って、フェンスの下とブロックの間に置きました。「どんとキャット」の高さは2.7センチなので、これをフェンスとブロックの間の隙間におけば、侵入することができる隙間は約3センチになるため、ここからは侵入することができなくなります。枯葉を置いたどんとキャットが敷いてある部分からしか侵入できないようにしました。

あと、「見えない壁」のある通路の抜け道となっていた家の壁と排水パイプの間には石を積んで塞いで、衝撃が加わると崩れるようにして、まずは侵入経路の特定をすることにしました。

野良猫の侵入経路の再確認とその対策

次の日もやっぱり糞をされていました。庭に繋がる通路に置いた「どんとキャット」のトゲに枯葉が深々と刺さっていたので、トゲとトゲの隙間の枯葉の上を上手に歩いて侵入したみたいです。おまけにフェンスとブロックの間に置いていた「どんとキャット」をブロックから落としていました。さらには家の壁と排水パイプの間に積んでいた石は崩されていました。(これはバランスが崩れて落ちただけかもしれません。)

今回の検証で、「どんとキャット」を敷地に置いても野良猫が侵入しなくなることは無いとわかったので、とことん対策をすることにしました。

とりあえず、フェンス下とブロックの間に置いている「どんとキャット」が動かないように固定し、フェンスからの進入路を絶ちます。家の壁と排水パイプの間は6センチよりちょっと狭いですが、家の壁と排水パイプの間には再度石を積んで、野良猫がここから入ろうとするかどうか、もう一度試すことにしました。

ちなみに、フェンス自体の網目の隙間は5センチ未満でした。ここからはきっと入れないはずです。

次の日、一坪庭に糞はされていませんでしたが、家の壁と排水パイプの間に積んでいた石は崩されていました。おそらく石が崩れた時に、驚いて逃げたのだろうと推測できます。

石を元に積み戻します。翌日もまた石は崩されていましたが糞はされていませんでした。さらにもう一度石を元に積み戻しました。翌々日は、石は崩されておらず、糞もされていませんでした

野良猫の心が折れたのではないかと思いますが、念のために、ここの家の壁と排水パイプの間には、「どんとキャット」を立ててフェンス状にして固定することにしました。

この対策で、ホントに野良猫の糞とおさらばしたい。

※追記
< 全ての野良猫対策と結果をまとめた記事はこちら↓>
野良猫が家の庭に糞尿をして困っている方に対策方法をお伝えします

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